日々の活動が、
社会への第一歩に
Lankaでは、障がいのある方が自分のペースで社会とのつながりを持てるよう、さまざまな活動を通じて「できること」を少しずつ増やしていきます。
作業や創作、季節ごとのイベントまで──
どの活動も、“無理なく、楽しく”参加できることを大切にしています。





indoor activities
生活リズムと安心を整える場所
施設内では、個々の体調や生活リズムに合わせて、無理のない範囲で軽作業を行っています。
たとえば、袋詰めやシール貼り、封入作業、カカオ豆の仕分けなど。
「作業=しごと」として取り組むことで、小さな成功体験を積み重ねられるよう支援します。
こんな方におすすめです
- 生活リズムを整えたい方
- 家から出るきっかけがほしい方
- 人との関わりに少しずつ慣れていきたい方


recreation
笑顔とつながりを育む時間
年に数回、外食イベントや季節に合わせた行事を開催しています。
グラウンドゴルフ大会、クリスマス会、バーベキュー、遠足など、利用者さん同士やスタッフと「ふれあう」機会を楽しめます。
point
ただ楽しいだけでなく、「参加してよかった」「また行きたい」
そんな前向きな気持ちを育むことを目指しています。

creative ativities
感性を表現する喜び
毎週木曜日には、希望者向けに創作活動を実施。
自由なテーマでの絵画やコラージュ、ペン画などを行い、表現する楽しさと「自分の世界」を大切にする時間です。
月に2回は、外部講師によるアート教室も開催。専門的なアドバイスを受けながら、新たな視点やスキルも学べます。
point
制作された作品は展示やグッズ制作など、社会発信の機会にもつながります。


bean to bar chocolate kiitos
チョコレートから広がる仕事のかたち
Lankaが運営するBean to Bar チョコレートブランド「kiitos(キートス)」に関連する仕事です。
カカオ豆の選定から焙煎・製造・包装まで、すべて手作業で行う本格的なものづくり。
利用者さんには、包装・ラッピング・商品陳列・シール貼りなどを中心に関わっていただいています。
「自分が作ったものが、誰かの手に届く」──その実感が、働くよろこびや誇りにつながっています。
point
kiitos(キートス)は、フィンランド語で「ありがとう」の意味。
作る人も、食べる人も、みんながうれしくなる商品づくりを目指しています。

artistic & cultural activities
アートで社会とつながる
Lankaは、鹿児島県から委託を受け、「障害者芸術文化活動支援センター」の拠点事業も行っています。
この取り組みでは、障がいのある方のアート活動をサポートし、地域イベントや展示会などを通じて「発信の場」「表現の舞台」を提供しています。
point
アートを通じて自己表現を深め、社会とのつながりを感じる機会として、支援を必要とする方々の自立をやさしく後押ししています。



一人ひとりが、
主役になれる場所。
Lankaの活動は、“訓練”ではありません。
作業も創作も、イベントも、すべてはその人のリズムに合わせた社会参加のかたち。
誰かと比べることも、無理をする必要もありません。
あなたの糸の色で、あなたの歩幅で、少しずつ“自分らしさ”を紡いでいける場所です。



